暮らし 2018/07/27

愛犬家住宅

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ワンちゃんは家族の一員

いまや人と犬との関係は、かつての番犬のような存在と大きく変わりました。
愛犬が家族の中心にいることで、心が癒され、毎日の生活にメリハリが生まれ、家族の中での会話も弾む。多くの人が家族の絆を深められ、心豊かな日々を送っています。

 

健康への配慮

その一方で、人間とは異なる他の動物と共に暮らすことで、お困りごとが増えるのも事実。愛犬と共に暮らすほとんどの人が共通のお悩みを抱えていますよね。
私たち人間よりも弱い生きものですから、病気やケガの心配もつきものです。

「フローリングなどの滑りやすい床や段差で関節を痛めてしまわないか」
「熱中症にならないように、人間が外出している間も冷房をつけておかなくてはならない」
「食べたら危険な食べ物やゴミの誤飲はとても心配」

 

愛犬と人、双方にとって快適な環境

家族全員がストレスなく快適に暮らせる環境はとても重要なテーマでしょう。

「愛犬の居場所やトイレ、食事場所等のスペースの確保と共に、掃除がしやすい等の工夫も必要」
「トイレシーツやフード、洋服やおもちゃ、リード…増える一方の荷物の収納も課題」

このように、楽しく豊かな暮らしを求める半面で、お悩みも数多く起きているともいえます。

 

犬種の特性を知ることも重要

また、犬はもともと人間の作業を補助する目的でつくられてきた動物であり、犬種によって特性が違うということもお悩みをより複雑にしている要因かもしれません。
カラダの大きさだけではありません。

「よく吠える犬」
「ヨダレがたくさん出る犬」
「毛がたくさん抜ける犬」
「運動量がたくさん必要な犬」

特徴を数えあげたらキリがありません。

そのような人間とは大きく異なる生きものであるワンちゃんの85%が今や室内で暮らしています。
よくよく考えると、ワンちゃんは一生涯のほとんどの時間を家の中で過ごしていることになるわけです。

 

犬と人を配慮した住環境を

逆に飼い主さんは家にいる間はずっと愛犬と一緒に過ごしていることになるわけで、人と犬との双方にとって暮らしやすい環境づくりを考えることがとても大切といえます。

年々減少してはいるものの、犬の飼育を途中で放棄してしまう悲劇が後を絶たないのも、このような人と犬が安心・安全・快適に暮らすための住環境整備が充分でないことが要因の一つと言えるでしょう。

愛犬家住宅の取組みは〈愛犬との暮らしをもっと豊かに楽しくするために〉を理念としています。

そのために、ハード面だけではなく、犬の習性や犬種特性、病気やケガ、しつけ育て方等の知識やスキルをもとにしたソフト面の両面から、愛犬家の住まいをより良くするために活動しているのが愛犬家住宅コーディネーターです。

今すでに犬と暮らしている、またはお家を立てたらいずれ犬を迎えるかもしれない。そんな方は家づくりの際に、犬と暮らす住まいに詳しい方に助言やアドバイスをしてもらうと、お家ができたとき、または犬を迎えたとき、とても豊かな暮らしを手に入れられることと思います。

皆様の住まいづくりが成功されますことを心よりお祈り申し上げます。


監修:㈱ワンオンワン

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