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紀平凱成(カイル)が下手と言われる理由は?実力や評判を徹底まとめ

紀平凱成

天才ピアニストとして話題の紀平凱成(カイル)さん!

テレビでは「スッキリ」や「世界仰天ニュース」等出演され、8/21に放映される24時間テレビではMISIAさん、さだまさしさんとコラボしたチャリティーソングを制作するなどますます活躍が期待されてます!

そんな紀平凱成さんの演奏について「下手」「感動がない」といった声を見つけたので本当に下手なのかその理由と実力、評判を調べてみました!

紀平凱成のピアノが下手と言われる理由は?

紀平凱成さんはこれまで「スッキリ」や「世界仰天ニュース」等テレビ出演もされているので「聴いたことがある!」という人は多いと思います。

紀平凱成さんのピアノ演奏に関する評価を調べてみると「感動した!」「勇気をあたえる」「心に響く」といった肯定的な意見がとても多かったです。

ではなぜ「下手」と言われてしまうのか?天才と言われつつも努力を怠らないからその実力が認められていると思いますが、紀平凱成さんはまだ20歳です。

ピアニストの世界や音楽関係の仕事をしている人で紀平凱成さんよりもずっと時間を費やしてきた方はまだまだ沢山いると思います。

そういった方々からしてみたら紀平凱成さんの演奏が「まだまだ」と思われるのは仕方がないのかもしれません。

では具体的にどのような意見があるのか見ていきましょう!

肯定派の意見

肯定的なコメントは沢山ありますね!

紀平凱成さんの演奏は聴いた大多数の方の心に刺さっているようです!

https://twitter.com/cb1225/status/1295879417005142016
https://twitter.com/kuzurizzz/status/1114784837846437888
https://twitter.com/namakadabe/status/1263087702431293440

否定派の意見

続いて否定的な意見です!

彼は音楽を「音の粒」で捉えていないでしょうか? 彼の演奏を聴いても、凄いな、よく指が動くな、とは思うのですが、音楽表現に関して何の感動もありません。 1音1音ただ弾いているだけで、その曲に込められた思いや感情というものがサッパリ伝わって来ないのです。 カプースチンの冗談はとても楽しい曲だと思うのですが、何の楽しさも伝わって来ない。ただただ音の羅列のみ。これは彼が自閉症だからでしょうか?それとも若いからやはりそういった情緒の表現などはまだ難しいのでしょうか?

引用元:Yahoo知恵袋

まとめると

・演奏自体の技術は凄いと思う(よく指が動く)
・ただ機械的で音の羅列のみで感動がない
・感動がないのは彼が自閉症だから?それとも若いから?

ということが理由らしいですね。音楽に詳しい方なのでしょうか?なかなか厳しいコメントです・・。

しかしこのコメント以外に演奏に関して否定的な意見は見つかりませんでした。

試しにTwitterで「紀平凱成 下手」と検索しても次の様な結果です。

1月の末頃に THE TRADにゲストで来られたときの演奏がとても素敵だったので、放送が終わってすぐにチケットをとった紀平凱成さんのピアノリサイタル。5月の予定が延期になっての今日。下手側の比較的前の方の席だったので、ずっと手元に見入ってしまった。演奏はもちろん笑顔も素敵だった。

引用元:Twitter

ピアニストの紀平凱成くん、すごいなぁ。天才。 私も下手だけどピアノが好き。いつか凱成くんの演奏を生で聴いてみたいなぁ。

引用元:Twitter
紀平凱成下手

つまりネット上では上のコメント1件だけとなりますね。

万人にうけるというのはとても難しいですし、沢山の声があつまるインターネットの世界でこれだけ否定的なコメントがないのは逆に凄いことです。

カプースチンの曲はプロでも難しい!

気になる紀平凱成さんが実際にカプースチンを演奏されているのがこちらになります!

本当に下手なのか?実力を実際に見て聴いてみましょう!

ただただ凄いですね!筆者は素人ですが、それでも聴いていてワクワクさせられるような楽しい気持ちになりました!

映像で聴いても凄いと思うので生で聴いたらもっと凄いのでしょうね!

このカスープチンの曲ですが、なんとプロでも完璧に演奏するのは不可能と言われているほど難しい曲らしいです。

「カプースチンは難しいとよく言われている。テンポの速い曲も多いし、複雑に音が絡み合っている曲も多いので、1曲ちゃんと弾こうと思ったらそれなりにやっぱり時間もかかるし、モノにするのは大変」

引用元:NHK首都圏ナビ

そんなカプースチンの曲にチャレンジして見事に演奏される紀平凱成さんは決して下手なんかじゃないですよね!

ただ素人目で見るとどうしても音楽表現云々よりもわかりやすい演奏技術に目がいってしまいます。

特に動画のような流れる指さばきを見てしまうとそっちを「凄い」と思ってしまうので「技術ばっかりで気持ちがこもってない~」なんて思う人がいるのかもしれません。

それに世の中には多くの実績を残してきたプロのピアニストの方や音楽に長年触れてきた方もいらっしゃいます。紀平凱成さんはまだ20歳くらいと若いので、実力も経験も上の方々から見ると「まだまだ」なのかもしれません。

プロでも実力にいちゃもん評価をつけられることはある

紀平凱成さんに限らず、実力があって結果も出して周りから「凄い!」と言われているのに一定の層から否定的な意見をもらう人達は沢山います。

ここでは似たようなケースの方々を紹介致します!

ハラミちゃん

ハラミちゃん

ピアノ系YouTuberのハラミちゃんも一部では「下手」「雑」なんて言われておりますが、実際は実力もあり周りから「楽しそうに演奏している姿が好き」等好意的に受け止められております。

コブクロ

コブクロ

「桜」や「蕾」、「赤い糸」で有名なコブクロにも「下手」「声がガラガラ」といった意見もあります。

[コブクロ=歌上手い二人]というイメージがあったので調べていてびっくりしました!

YouTuberだけでなく、多大な実績のあるアーティストさんでさえも、アマチュア批評家みたいな人から否定的な意見は生まれるものです。

なので紀平凱成さんに対する否定的な意見も「よくあること」として受け止められるのではないでしょうか?むしろ実力があって有名になったからこそとも言えます。

紀平凱成(カイル)さんのプロフィール

紀平凱成
簡単プロフィール

名前: 紀平 凱成(きひら かいる)
生年月日:2001年(19~20歳)
SNS:Instagram/Twitter

紀平凱成さんは2歳の頃に自閉症と診断されましたが、絶対音感を持ち、音楽に興味を持つようになると、一度聴いただけでその曲をエレクトーンで再現してみせたり、英語の歌詞もまるごと憶えてしまうという天才ぶりを発揮しました。

小学1年生の時には「ピアニストになりたい」と宣言しますが、小学5年生から聴覚過敏となってしまいます。

食器があたる音、小さい子供の声、電車のアナウンス、自分が弾くピアノのあるフレーズなど特定音を嫌悪するようになってしまい、中学生になる頃には視覚的な過敏も訴えるようになりました。

しかし13歳の時には「異才発掘プロジェクト」という東京大学先端科学技術研究センターと日本財団が進める、突出した才能を伸ばす人材養成プロジェクトのホーム・スカラー第一期生に選ばれました。

16歳ではイギリスの音楽大学、トリニティ・カレッジ・ロンドンの上級認定に高得点で合格します。

また、高い音楽能力と将来性が認められた数人だけに授与される奨励賞を受賞し、さらに17歳で同大学の学士資格を取得されます。

最後に

今回紀平凱成さんの演奏が下手と言われる理由についてまとめてみました!

理由としては「演奏が機械的で表現が伴っていない」ということでしたが、実際の映像を見てその凄い演奏技術に驚きましたし、ネットでは「感動した!」という声が多かったので決して「下手」「表現がない」ということはありませんでした。

若く実力がある紀平凱成さんには今後も活躍してほしいですね!

24時間テレビで披露されるMISIAさん、さだまさしさんと制作した曲も楽しみです!